【游戏情报】マツリカの炯-kEi- 天命華燭伝(ns日文)
◈ マツリカの炯-kEi- 天命華燭伝 ◈
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❖ 故事
2024年2月29日に発売された『マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝』のファンディスク。
2024年2月29日发售的『茉莉花之炯 天命胤异传』的FD。
舞台となるのは、人と仙と聖獣が息づく世界――
故事的舞台,是人、仙与圣兽共存的世界——
炯眼を宿したマツリカ族の少女が成人を迎えた時、全ての因果が巡り出しました。
当寄宿着炯眼的末利族少女迎来成人礼之时,所有的因果开始流转。
天命に翻弄され続けた彼らですが、その日々の中には笑顔溢れる幸福な時間が、ちゃんとありました。
虽然一直被天命所捉弄,但在那段岁月里,也确实存在着充满笑容的幸福时光。
幼少の頃のエピソードに始まり、各終節の後日談もご用意。
从幼年时期的轶事开始,也准备了各结局的后日谈。
彼らの人生の全ての時を描き切ります。
将描绘出他们人生中的每一个时刻。
また、外伝や新規攻略対象キャラクターの追加により、新たな切り口から、本作の魅力を増幅させています。
此外,通过追加外传故事与新的可攻略角色,从全新的视角,进一步放大了本作的魅力。
――これは、一双で語り逢う愛の調べ。
——这是,两人共同奏响的爱之旋律。
❖ 世界观
舞台は、2つの民族と、1つの国家。
故事的舞台,是两个民族与一个国家。

マツリカ村、白狼族、月下ノ国。
末利村、白狼族、月下国。
各地域固有の環境や文化、習慣、風習が、物語に深みをもたらします。
各个地区特有的环境、文化、习惯、风俗,为故事增添了深度。
前作では、月下ノ国が伝える正史から消された歴史――異伝に触れました。
在前作中,我们触及了从月下国所传承的正史中抹去的历史——异传。
血胤によって受け繋いだ想いが、九九九年の時を経て交わります。
经由血脉传承下来的思念,在历经九百九十九年的时光后终将交汇。
ヒロインが住む、秘境・マツリカ村
女主角所居住的秘境·末利村

山の奥のさらに奥。
位于深山中的更深之处。
竹の節に、茉莉花の花が咲きほこる不思議な林の先に位置する秘境。
一片位于竹节上盛开着茉莉花的奇妙竹林深处的秘境。
村の守り神である《蛍聲様》が火を嫌う為か、この土地では、火を熾す事ができません。
或许是因为村子的守护神《萤声大人》厌恶火焰的缘故,在这片土地上无法生火。
そのため、貿易によって、火を得ています。
因此,他们依靠贸易来获取火种。
夜の闇を灯すのは、火ではなく蛍。村人たちは仲が良く、助け合って生きています。
照亮黑夜的不是火,而是萤火虫。村民们关系和睦,彼此互助生活。
前作では、九九九年前に作られたマツリカ村の起源を辿り、族長一族が代々担ってきた【使命】の真意が明かされました。
在前作中,追溯了创建于九百九十九年前的末利村的起源,并揭示了族长一族代代承担的【使命】的真相。
雪山の民、 白狼族
雪山之民·白狼族

吹雪きが吹き荒れる雪山の中で暮らす一族。
是生活在暴风雪肆虐的雪山中的一族。
白銀の世界で、狼たちと助け合いながら生きています。
在白银的世界中,与狼群相互扶持、共存共荣。
厳しい環境のせいか、年々一族は減少。
或许是受严酷环境的影响,族人逐年减少。
前作では、九九九年前に作られた白狼族の起源を辿り、四凶が一つ・窮奇の襲撃に遭いながら、一族減少の【命運】と向き合いました。
在前作中,追溯了创建于九百九十九年前的白狼族的起源,在遭遇四凶之一·穷奇的袭击的同时,直面了族人减少的【命运】。
月下ノ国
月下国

広大な土地に広がる、王国。
幅员辽阔的王国。
首都は、月下[ユエシャ]。
首都为月下。
貨幣での取引が行われており、文学や武術も発展している。
实行货币交易,文学与武术也颇为发达。
建国者の胡 雲曜は、四聖獣(応龍、麒麟、鳳凰、霊亀)と手を組み、悪を打倒したことで、この地を平定したと言われていて、彼の子孫たちには応龍の血が流れていると信じられています。
据传,建国者胡云曜与四圣兽(应龙、麒麟、凤凰、灵龟)联手,通过打倒邪恶势力平定了此地,他的子孙后代被认为流淌着应龙之血。
その時より、千年近くもの間、胡一族が治めています。
自那时起,胡氏一族统治了将近千年。
前作では、九九九年前に興った月下ノ国の起源を辿り、正史から消された者たちの【悲願】の想いが複雑に絡み合った【因果】の果てに、【宿命】の時を迎え目覚めます。
在前作中,追溯了建国于九百九十九年前的月下国的起源,在被从正史中抹去之人的【悲愿】与复杂交织的【因果】的尽头,迎来了【宿命】之时并就此觉醒。
――違った道を歩んでいると思われた、とある者の【宿願】をも巻き込んで。
——也将被认为正走在不同道路上的某个人的【宿愿】卷入其中。
主人公の持つ力——炯眼
主角所拥有的力量——炯眼

数ある原石の中から、価値ある宝玉を見分ける事ができる力。
从众多原石中,分辨出有价值之宝玉的能力。
生まれつきのもので、左目の虹彩に模様が浮かび上がっています。
是与生俱来的能力,左眼的虹膜上会浮现出纹样。
炯眼を宿す者は一代に一人しか村に誕生しません。
寄宿着炯眼之人,每一代在村中只会诞生一人。
宝玉は、生活に不可欠な《火》を手に入れる貿易に必要な物のため、主人公が一族の命運を一手に担っていて、素直で優しく、責任感を持って取り組む姿に、村人たちからも愛されていました。
宝玉是用于换取生活不可或缺的《火》的贸易所需之物,因此主角一人肩负着全族的命运。她那诚实温柔、心怀责任感投入其中的姿态,也深受村民们的爱戴。
前作では、村を出た主人公が“炯眼持ち”として恐れられ、村での扱いと違うことに困惑しながら、様々な出会いと共に炯眼の本当の姿を知っていきます。
在前作中,离开村庄的主角作为“炯眼人”而被人畏惧,在困惑于这与村中待遇的差异的同时,随着各种相遇,她逐渐知晓了炯眼的真实面目。
炯眼には《聲》《瞳》《爪》の三種類があり、それぞれに違った力が宿っています。
炯眼共有《声》《瞳》《爪》三种类型,各自寄宿着不同的力量。
火を嫌う聖獣——蛍聲
厌恶火焰的圣兽——萤声

マツリカ村の守り神として大事に祀られている存在。
作为末利村的守护神而被悉心供奉的存在。
前作では、正史から存在ごと消された理由に辿り着きました。
在前作中,探明了其存在本身被从正史中抹去的缘由。
月下ノ国より九九九年前に存在した王朝・雪月花国を見守っていたが、欲に目がくらんだ文官の胡 雲曜の裏切りにより力を奪われ、女王孔雀を守る為に自らの力を使い切り、永き眠りについてしまいます。
它曾守护着比月下国更早九百九十九年存在的王朝·雪月花国,却因被利欲熏心的文官胡云曜背叛而力量被夺,为守护女王孔雀而耗尽自身之力,陷入了长久的沉眠。
マツリカ村の御神木は蛍聲の殻そのものであり、孔雀の子孫たちによる復活の儀式を待っています。
末利村的神树,正是萤声褪下的壳本身,它正等待着孔雀的后裔们举行复活仪式。
主人公が鑑定している宝玉の原石とは、飛び散った蛍聲の鱗。
主角所鉴定的宝玉原石,正是萤声飞散四落的鳞片。
三つの炯眼――殻――鱗――舞がすべて揃った時、蛍聲は復活します。
当三种炯眼——壳——鳞——舞齐聚一堂之时,萤声便会复活。
四聖獣が一つ―― 応龍
四圣兽之一——应龙

かつて、後に月下ノ国の初代王となる胡 雲曜に騙され、龍珠を明け渡し、霊力を奪われたことで永き眠りについてしまいました。
曾遭到日后成为月下国初代国王的胡云曜的欺骗,交出了龙珠,并被夺走了灵力,从而陷入了长久的沉眠。
この龍珠が、蛍聲の力を奪うのに使われてしまいます。
这颗龙珠,被用来夺走了萤声的力量。
仲間の龍たちが、胡家男児の子孫へ呪いをかけ、復活の時を願ってくれたおかげで、時が満ちた時――最後の男児・胡 青凛の中で眠る応龍の魂が目覚めます。
多亏了同伴的龙们对胡家男儿子孙施加诅咒、祈愿其复活的时刻,当时机成熟之时——沉睡于最后一位男儿·胡青凛体内的应龙之魂,终于觉醒了。
仙虹
仙虹

人々を救い、導く存在で、厳しい修行に耐えた者だけが仙虹になれます。
拯救、引导人们的存在,只有忍受住严酷修行之人才能成为仙虹。
通常、仙郷に住んでおり、加護が必要な時にだけ下界に降りてきます。
通常居住于仙乡,仅在需要给予加护之时才会降临凡间。
数多くある仙郷の中でも、瞑芯山は仙界の中心であり、出身者は優秀な者が多いです。
在众多仙乡之中,瞑芯山是仙界的中心,出身于此之人多为优秀之辈。
気象を司る天象府、仙虹を育成する唱堂舎、天仙の試練に使う雨奏石などが瞑芯山に存在します。
掌管气象的天象府、培养仙虹的唱堂舍、用于天仙试炼的雨奏石等,皆存在于瞑芯山。
九九九年前に滅んだ王朝——雪月花国
九百九十九年前灭亡的王朝——雪月花国

代々、女王による統治がなされていました。
历代均由女王进行统治。
胡一族によって、“せきげっか”ではなく“せつげっか”と言葉の読み方までも変えられてしまい、歴史から名を消されてしまいます。
胡氏一族甚至将其读音从“sekigekka”改成了“setsugekka”,使其从历史中抹去了名字。
最後の女王は、九九代目女王・孔雀。
最后的女王,是第九十九代女王·孔雀。
白君、フエンという二人の仙虹の加護があっても、蛍聲より手に入れた炯眼の力を持つ雲曜には歯が立たず、滅んでしまいました。
即使有白君、斐恩两位仙虹的加护,仍不敌从萤声处获得炯眼之力的云曜,最终灭亡。
この時より、孔雀の子孫たちの永き悲願への道のりが始まりました。
自此时起,孔雀的后裔们踏上了漫长悲愿的征途。







