【游戏情报】マツリカの炯-kEi- 天命華燭伝(ns日文)
◈ マツリカの炯-kEi- 天命華燭伝 ◈
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❖ 故事
2024年2月29日に発売された『マツリカの炯-kEi- 天命胤異伝』のファンディスク。
2024年2月29日发售的『茉莉花之炯 天命胤异传』的FD。
舞台となるのは、人と仙と聖獣が息づく世界――
故事的舞台,是人、仙与圣兽共存的世界——
炯眼を宿したマツリカ族の少女が成人を迎えた時、全ての因果が巡り出しました。
当寄宿着炯眼的末利族少女迎来成人礼之时,所有的因果开始流转。
天命に翻弄され続けた彼らですが、その日々の中には笑顔溢れる幸福な時間が、ちゃんとありました。
虽然一直被天命所捉弄,但在那段岁月里,也确实存在着充满笑容的幸福时光。
幼少の頃のエピソードに始まり、各終節の後日談もご用意。
从幼年时期的轶事开始,也准备了各结局的后日谈。
彼らの人生の全ての時を描き切ります。
将描绘出他们人生中的每一个时刻。
また、外伝や新規攻略対象キャラクターの追加により、新たな切り口から、本作の魅力を増幅させています。
此外,通过追加外传故事与新的可攻略角色,从全新的视角,进一步放大了本作的魅力。
――これは、一双で語り逢う愛の調べ。
——这是,两人共同奏响的爱之旋律。
❖ 世界观
舞台は、2つの民族と、1つの国家。
故事的舞台,是两个民族与一个国家。

マツリカ村、白狼族、月下ノ国。
末利村、白狼族、月下国。
各地域固有の環境や文化、習慣、風習が、物語に深みをもたらします。
各个地区特有的环境、文化、习惯、风俗,为故事增添了深度。
前作では、月下ノ国が伝える正史から消された歴史――異伝に触れました。
在前作中,我们触及了从月下国所传承的正史中抹去的历史——异传。
血胤によって受け繋いだ想いが、九九九年の時を経て交わります。
经由血脉传承下来的思念,在历经九百九十九年的时光后终将交汇。
ヒロインが住む、秘境・マツリカ村
女主角所居住的秘境·末利村

山の奥のさらに奥。
位于深山中的更深之处。
竹の節に、茉莉花の花が咲きほこる不思議な林の先に位置する秘境。
一片位于竹节上盛开着茉莉花的奇妙竹林深处的秘境。
村の守り神である《蛍聲様》が火を嫌う為か、この土地では、火を熾す事ができません。
或许是因为村子的守护神《萤声大人》厌恶火焰的缘故,在这片土地上无法生火。
そのため、貿易によって、火を得ています。
因此,他们依靠贸易来获取火种。
夜の闇を灯すのは、火ではなく蛍。村人たちは仲が良く、助け合って生きています。
照亮黑夜的不是火,而是萤火虫。村民们关系和睦,彼此互助生活。
前作では、九九九年前に作られたマツリカ村の起源を辿り、族長一族が代々担ってきた【使命】の真意が明かされました。
在前作中,追溯了创建于九百九十九年前的末利村的起源,并揭示了族长一族代代承担的【使命】的真相。
雪山の民、 白狼族
雪山之民·白狼族

吹雪きが吹き荒れる雪山の中で暮らす一族。
是生活在暴风雪肆虐的雪山中的一族。
白銀の世界で、狼たちと助け合いながら生きています。
在白银的世界中,与狼群相互扶持、共存共荣。
厳しい環境のせいか、年々一族は減少。
或许是受严酷环境的影响,族人逐年减少。
前作では、九九九年前に作られた白狼族の起源を辿り、四凶が一つ・窮奇の襲撃に遭いながら、一族減少の【命運】と向き合いました。
在前作中,追溯了创建于九百九十九年前的白狼族的起源,在遭遇四凶之一·穷奇的袭击的同时,直面了族人减少的【命运】。
月下ノ国
月下国

広大な土地に広がる、王国。
幅员辽阔的王国。
首都は、月下[ユエシャ]。
首都为月下。
貨幣での取引が行われており、文学や武術も発展している。
实行货币交易,文学与武术也颇为发达。
建国者の胡 雲曜は、四聖獣(応龍、麒麟、鳳凰、霊亀)と手を組み、悪を打倒したことで、この地を平定したと言われていて、彼の子孫たちには応龍の血が流れていると信じられています。
据传,建国者胡云曜与四圣兽(应龙、麒麟、凤凰、灵龟)联手,通过打倒邪恶势力平定了此地,他的子孙后代被认为流淌着应龙之血。
その時より、千年近くもの間、胡一族が治めています。
自那时起,胡氏一族统治了将近千年。
前作では、九九九年前に興った月下ノ国の起源を辿り、正史から消された者たちの【悲願】の想いが複雑に絡み合った【因果】の果てに、【宿命】の時を迎え目覚めます。
在前作中,追溯了建国于九百九十九年前的月下国的起源,在被从正史中抹去之人的【悲愿】与复杂交织的【因果】的尽头,迎来了【宿命】之时并就此觉醒。
――違った道を歩んでいると思われた、とある者の【宿願】をも巻き込んで。
——也将被认为正走在不同道路上的某个人的【宿愿】卷入其中。
主人公の持つ力——炯眼
主角所拥有的力量——炯眼

数ある原石の中から、価値ある宝玉を見分ける事ができる力。
从众多原石中,分辨出有价值之宝玉的能力。
生まれつきのもので、左目の虹彩に模様が浮かび上がっています。
是与生俱来的能力,左眼的虹膜上会浮现出纹样。
炯眼を宿す者は一代に一人しか村に誕生しません。
寄宿着炯眼之人,每一代在村中只会诞生一人。
宝玉は、生活に不可欠な《火》を手に入れる貿易に必要な物のため、主人公が一族の命運を一手に担っていて、素直で優しく、責任感を持って取り組む姿に、村人たちからも愛されていました。
宝玉是用于换取生活不可或缺的《火》的贸易所需之物,因此主角一人肩负着全族的命运。她那诚实温柔、心怀责任感投入其中的姿态,也深受村民们的爱戴。
前作では、村を出た主人公が“炯眼持ち”として恐れられ、村での扱いと違うことに困惑しながら、様々な出会いと共に炯眼の本当の姿を知っていきます。
在前作中,离开村庄的主角作为“炯眼人”而被人畏惧,在困惑于这与村中待遇的差异的同时,随着各种相遇,她逐渐知晓了炯眼的真实面目。
炯眼には《聲》《瞳》《爪》の三種類があり、それぞれに違った力が宿っています。
炯眼共有《声》《瞳》《爪》三种类型,各自寄宿着不同的力量。
火を嫌う聖獣——蛍聲
厌恶火焰的圣兽——萤声

マツリカ村の守り神として大事に祀られている存在。
作为末利村的守护神而被悉心供奉的存在。
前作では、正史から存在ごと消された理由に辿り着きました。
在前作中,探明了其存在本身被从正史中抹去的缘由。
月下ノ国より九九九年前に存在した王朝・雪月花国を見守っていたが、欲に目がくらんだ文官の胡 雲曜の裏切りにより力を奪われ、女王孔雀を守る為に自らの力を使い切り、永き眠りについてしまいます。
它曾守护着比月下国更早九百九十九年存在的王朝·雪月花国,却因被利欲熏心的文官胡云曜背叛而力量被夺,为守护女王孔雀而耗尽自身之力,陷入了长久的沉眠。
マツリカ村の御神木は蛍聲の殻そのものであり、孔雀の子孫たちによる復活の儀式を待っています。
末利村的神树,正是萤声褪下的壳本身,它正等待着孔雀的后裔们举行复活仪式。
主人公が鑑定している宝玉の原石とは、飛び散った蛍聲の鱗。
主角所鉴定的宝玉原石,正是萤声飞散四落的鳞片。
三つの炯眼――殻――鱗――舞がすべて揃った時、蛍聲は復活します。
当三种炯眼——壳——鳞——舞齐聚一堂之时,萤声便会复活。
四聖獣が一つ―― 応龍
四圣兽之一——应龙

かつて、後に月下ノ国の初代王となる胡 雲曜に騙され、龍珠を明け渡し、霊力を奪われたことで永き眠りについてしまいました。
曾遭到日后成为月下国初代国王的胡云曜的欺骗,交出了龙珠,并被夺走了灵力,从而陷入了长久的沉眠。
この龍珠が、蛍聲の力を奪うのに使われてしまいます。
这颗龙珠,被用来夺走了萤声的力量。
仲間の龍たちが、胡家男児の子孫へ呪いをかけ、復活の時を願ってくれたおかげで、時が満ちた時――最後の男児・胡 青凛の中で眠る応龍の魂が目覚めます。
多亏了同伴的龙们对胡家男儿子孙施加诅咒、祈愿其复活的时刻,当时机成熟之时——沉睡于最后一位男儿·胡青凛体内的应龙之魂,终于觉醒了。
仙虹
仙虹

人々を救い、導く存在で、厳しい修行に耐えた者だけが仙虹になれます。
拯救、引导人们的存在,只有忍受住严酷修行之人才能成为仙虹。
通常、仙郷に住んでおり、加護が必要な時にだけ下界に降りてきます。
通常居住于仙乡,仅在需要给予加护之时才会降临凡间。
数多くある仙郷の中でも、瞑芯山は仙界の中心であり、出身者は優秀な者が多いです。
在众多仙乡之中,瞑芯山是仙界的中心,出身于此之人多为优秀之辈。
気象を司る天象府、仙虹を育成する唱堂舎、天仙の試練に使う雨奏石などが瞑芯山に存在します。
掌管气象的天象府、培养仙虹的唱堂舍、用于天仙试炼的雨奏石等,皆存在于瞑芯山。
九九九年前に滅んだ王朝——雪月花国
九百九十九年前灭亡的王朝——雪月花国

代々、女王による統治がなされていました。
历代均由女王进行统治。
胡一族によって、“せきげっか”ではなく“せつげっか”と言葉の読み方までも変えられてしまい、歴史から名を消されてしまいます。
胡氏一族甚至将其读音从“sekigekka”改成了“setsugekka”,使其从历史中抹去了名字。
最後の女王は、九九代目女王・孔雀。
最后的女王,是第九十九代女王·孔雀。
白君、フエンという二人の仙虹の加護があっても、蛍聲より手に入れた炯眼の力を持つ雲曜には歯が立たず、滅んでしまいました。
即使有白君、斐恩两位仙虹的加护,仍不敌从萤声处获得炯眼之力的云曜,最终灭亡。
この時より、孔雀の子孫たちの永き悲願への道のりが始まりました。
自此时起,孔雀的后裔们踏上了漫长悲愿的征途。
❖ 游戏模式
三世因果典とは?
三世因果典是什么?
過去・現在・未来に渡って、前作攻略対象キャラクターたちとの物語を紡いでいきます。
跨越过去、现在与未来,编织与前作可攻略角色们的故事。
あの心が繋がった瞬間、あの想いが届いた瞬間――そんな瞬間に彼らが何を考えていたかなど、より彼らを愛おしく感じていただけます。
在心意相通的那一刻、在思念传达的那一刻——您将得以窥见那些瞬间他们心中所想,从而更加珍视他们。

過去
过去
彼らの幼少期のお話を収録。
收录了他们幼年时期的故事。
過去を知ると、彼らの強き信念の由来に触れることができます。
了解过去,便能触及他们坚定信念的源头。
現在
现在
前作で二人が共に歩んだ日々の、合間にあったお話を収録。
收录了在前作中两人共同走过的岁月里,穿插于间隙中的故事。
禍福入り混じる日々の中にあった【幸福】を中心に描いていきます。
以祸福交织的日常中存在的【幸福】为中心进行描绘。
未来
未来
春前終節、明前終節、雨前終節の全てのエンディング後から続くお話を収録。
收录了春前终节、明前终节、雨前终节所有结局之后延续的故事。
彼らが迎えた結末の先に、どのような未来があったのか。
在他们所抵达的结局之后,有着怎样的未来。
禍も福も——さらに深く重く描いていきます。
无论祸福——都将描绘得更加深刻沉重。
金烏玉兎典とは?
金乌玉兔典是什么?

新規攻略対象キャラクター・ 玉彗との物語をお楽しみいただけます。
可在此享受与新可攻略角色·玉彗的故事。
主人公が、混ざり血・凶ノ子《タオ・ウー》であると判明(※前作:第四節)した景星節の夜、族長アゲドの指示を待たなかった村人たちによって、マツリカ村を追い出されたことで枝分かれしていきます。
在主角被确认为混血·凶子《梼杌》(※前作:第四节)的景星节之夜,因被未等族长阿格多指示的村民们逐出末利村,故事由此分岔展开。
——炯眼誕生の秘密が今、明らかに。これもまた天命か。
——炯眼诞生的秘密,此刻得以揭晓。这亦是天命所归吧。
とうせ罪を重ねるなら 君に罰せられたい
既然终要背负罪孽,我愿受你一人之罚。
喋喋喃喃典とは?
喋喋喃喃典是什么?

フェイ、フエン、ルヲ、玖 燕來、胡 青凛、ゼベネラ、カルマ、玉彗との恋人同士の小さな小さな日常会話が楽しめます。
可在此享受与斐伊、斐恩、洛欧、玖燕来、胡青凛、臧布尼勒、羯磨、玉彗之间,作为恋人的细碎日常对话。
始まりも、終わりもない――ただただ愛し合う者たちの途切れないお喋りです。
既无开始,也无终结——仅仅是相爱之人的絮语绵绵不绝。
髪を梳かし合ったり、酔っぱらって甘えたり、妻を絶賛する書を広めたり、大きいお鼻に口づけしたり、狼のように頬ずりしたり、かくれんぼしたり、塗り薬の瓶を割ってしまったり。
时而相互梳理发丝,时而醉酒撒娇,时而传播赞颂妻子的文书,时而轻吻高挺的鼻梁,时而如狼般蹭脸,时而玩起捉迷藏,时而打破药膏的瓶子。
天命胤外伝とは?
天命胤外传是什么?

天に翻弄される事を、拒んだ一人の青年がいた。
曾有一位青年,拒绝接受天命的摆布。
■年前の“あの日”から枝分かれする――フェイが天命に抗い幸福になる物語です。
自■年前的那一天起,故事便分岔展开——这是斐伊反抗天命、终获幸福的故事。
あの時もう一歩勇気があれば……天命をも変える違った未来が選べたかもしれない。
若那时再多一分勇气……或许就能选择改变天命、通往不同未来的道路。
そんなフェイの勇気と成長を、ぜひ最後まで一番近くで見守ってください。
请务必在最近的距离,见证斐伊那份勇气与成长,直到最后。
——どうせ壊れる命ならば、お前と逃げて生き延びたい
——既然这命终将腐朽,我愿与你一同逃亡,苟活于世。
エピソード選択画面
章节选择界面

当初より解放されているエピソードに加え、プレイの進行状況や、選択肢の選択で変化する因果度によって、解放されるものもあります。
除了初期已解锁的章节外,部分章节将根据游戏进度以及由选项选择而变化的因果度逐步解锁。
時系列順に並んだ年表のようになっていますので、彼との現在地を見失う心配もありません。
各章节按时间顺序排列,如同年表一般,因此无需担心会迷失与他之间的当前历程。
前作の各節あらすじを掲載
收录前作各章节梗概

ゲーム画面数点と共に、彼視点で前作の各節のあらすじを収録します。
将收录以他视角叙述的前作各章节梗概,并附带数张游戏画面。
情景の想起に役立てていただいたり、彼の意外な本心が見つけられたりします。
既有助于您回忆剧情,也能发现他不为人知的真实心声。
❖ 章节一览
各キャラクターのエピソード一覧を大・大・大公開!
各角色章节一览 大·大·大公开!
彼の――彼との、どんな物語を紡ぐのかを、ぜひ予想しながらお楽しみください!
敬请一边猜测,将会编织出怎样的——与他之间的故事,一边享受吧!
※一部、前作のネタバレを含みますのでご注意ください。
※部分内容包含前作剧透,敬请留意。

| 过去【已世】 | |
| 二千五百年前 | フエンが仙界にいた頃――羽士時代の物語。 斐恩尚在仙界之时——羽士时代的故事。 |
| 一千五百年前 | 仙虹となったフエンが雪月花国を見守り、多くの信仰を得ていた頃の物語。 成为仙虹的斐恩守护雪月花国、广受信仰时期的故事。 |
| 一千二十年前 | 代々女王によって統治されていた雪月花国に男女の双子が生まれたことを知り、王宮へと向かうフエンと白君の物語。 得知历代由女王统治的雪月花国诞生了龙凤胎后,斐恩与白君前往王宫的故事。 |
| 十七年前 | 主人公が誕生した日――フェイが主人公を守ると決めた時の物語。 主角诞生的那天——斐伊下定决心要守护主角时的故事。 |
| 十四年前 | 人より熱いものが苦手だと、フェイが知った日の物語。 斐伊得知主角比常人更怕烫的那一天的故事。 |
| 十二年前 | 主人公とフェイが、厩で飛迅馬のお世話をした日の物語。 主角和斐伊在马厩里照顾飞迅马那天的故事。 |
| 十一年前 | 首飾りを交換する意味を知ったフェイが小さな挑戦をした日の物語。 明白了交换项链含义的斐伊,进行了一次小小挑战那天的故事。 |
| 十年前 | 畑仕事をしていたフェイに、主人公が昼ごはんを届けにきた日の物語。 主角给在田里干活的斐伊送午饭那天的故事。 |
| 九年前 | 家族そろっての食卓で――フェイが主人公の役に立てた日の物語。 在全家齐聚的餐桌上——斐伊帮上了主角的忙那天的故事。 |
| 八年前 | フェイがとある夜、自身の部屋で針仕事をしていた日の物語。 某个夜晚,斐伊在自己房间里做针线活那天的故事。 |
| 四年前 | フェイが馬乳酒《マァーツァーチュウ》の力を借りて、主人公に想いを伝えようとした日の物語。 斐伊借助马奶酒的力量,试图向主角传达心意那天的故事。 |
| 现在【今世】 | |
| 第〇・九節 | ルヲが火貿易に来る数日前、寝ぼけたフェイの物語。 洛欧来火贸易的数日前,迷迷糊糊的斐伊的故事。 |
| 第一・五節 | ルヲとの火貿易が終わり、ルヲを村外れまで見送った後、厩でフェイと過ごしたひとときの物語。 与洛欧的火贸易结束后,送洛欧到村外之后,在马厩与斐伊共度片刻的故事。 |
| 第二・五節 | フェイが自身の命数の残りを知った時の物語。 斐伊得知自己剩余寿命时的故事。 |
| 第五・五節 | フェイがラーオとの弓比べを終え、主人公との婚礼が決まった夜の物語。 斐伊结束与莱奥的弓术比试,与主角的婚礼定下的那晚的故事。 |
| +第六節 | フェイと婚姻を結んでから数日後――二人で過ごす、とある夜の物語。 与斐伊成婚数日后——两人共度的某个夜晚的故事。 |
| +雨前終節 | まだ見ぬ我が子のために、フェイが贈り物を用意する物語。 斐伊为尚未谋面的孩子准备礼物的故事。 |
| ++第六節 | 尸解仙として目覚めたフエンが、主人公を探している時の物語。 作为尸解仙醒来的斐恩,寻找主角时的故事。 |
| +第八節 | 雪月花国の夢を見て眠ってしまった主人公を見守るフエンの物語。 斐恩守望着因梦见雪月花国而沉睡的主角的的故事。 |
| ++第八節 | フエンとの旅の途中に、市場へ立ち寄った時の物語。 与斐恩旅途中,顺道去集市时的故事。 |
| +第九節 | フエンと婚礼ノ儀を挙げた翌日、月灯祭を迎えた街を散策した時の物語。 与斐恩举行婚礼仪式的翌日,漫步在月灯祭街头的故事。 |
| ++第九節 | フエンとの旅の途中――宿で過ごす、とある夜の物語。 与斐恩旅途中——在客栈共度的某个夜晚的故事。 |
| 未来【当世】 | |
| 春前終節-後日談- | ??? |
| 明前終節-後日譚- | 雪月花国の女王となりフエンと過ごしていた主人公が、ある月夜に自分の本来の名を思い出したことで始まる、新たな関係の物語。 成为雪月花国女王、与斐恩生活在一起的主角,在某个月夜想起自己本名后,由此展开的崭新关系的故事。 |
| 雨前終節-後日談- | フェイを亡くした主人公が、彼との約束を胸に息子・ラトナと穏やかに暮らす日々の中でフェイを感じる物語。 失去斐伊的主角,怀着与他的约定,与儿子拉特纳平静度日,并在日常生活中感受斐伊存在的故事。 |
| 禁忌終節 | フエンの執着が手繰り寄せたもう一つの結末――禁忌を犯したその先で。 斐恩的执着所牵引而来的另一个结局——在犯下禁忌之后。 |
| 禁忌終節-後日談- | ??? |
| ???-後日談- | ??? |

| 过去【已世】 | |
| 二十年前 | ルヲがルヲになる前――阿苑(あーえん)と呼ばれていた頃の物語。 洛欧成为洛欧之前——还被唤作阿苑时的故事。 |
| 十七年前 | 阿苑(ルヲ)が父に連れられて、初めてマツリカ村へ訪れ――炯眼の少女と出会った時の物語。 阿苑(洛欧)被父亲带着,初次造访末利村——与炯眼少女相遇时的故事。 |
| 十六年前 | 阿苑(ルヲ)が商人としての大切な心構えを父から教わった時の物語。 阿苑(洛欧)从父亲那里学到作为商人重要心得时的故事。 |
| 十四年前 | 阿苑(ルヲ)が父に連れられて、宮廷へ訪れ――不思議な男の子と出会った時の物語。 阿苑(洛欧)被父亲带着,造访宫廷——与不可思议的男孩相遇时的故事。 |
| 十三年前 | 《海賊の子ども》のルヲを助けてくれた、“夏苑おじさん”と“季苑お兄ちゃん”と共に生きる日々の物語。 与帮助了身为《海盗之子》的洛欧的“夏苑叔叔”和“季苑哥哥”一起生活的日子的故事。 |
| 十一年前 | 《海賊の子ども》のルヲを助けてくれた、舵風の皆に恩返しするために模索する日々の物語。 为了向帮助了身为《海盗之子》的洛欧的舵风众人报恩,而不断摸索的日子的故事。 |
| 三年前 | 季苑の元から逃げたルヲが月下ノ国へと戻ってくる。亡き一族の誇りを取り戻すために決意を新たにした日の物語。 从季苑身边逃走的洛欧回到月下国。为重振逝去一族的荣耀而重新下定决心的那天的故事。 |
| 现在【今世】 | |
| 第〇・五節 | 主人公が分枝ノ儀を迎える半年ほど前の火貿易の日の物語。 主角迎来分枝仪式约半年前的火贸易之日的的故事。 |
| 第一・五節 | 主人公が分枝ノ儀を迎えた火貿易の後――ルヲが主人公との会話を思い出しながら、山を下る時の物語。 主角迎来分枝仪式的火贸易之后——洛欧一边回忆着与主角的对话,一边下山时的故事。 |
| +第五節 | 村を追われた主人公が、ルヲの下宿先で過ごしている時の物語。 被逐出村子的主角,在洛欧的寄宿处生活时的故事。 |
| +第六節 | ルヲの仕事に同行することになった主人公。砂漠の国・ヌーヘラまでの旅の間の物語。 决定与洛欧一同工作的主角。前往沙漠之国·努赫拉旅途中的故事。 |
| ++第六節 | 裏で暗躍する季苑の物語。 在暗中蠢蠢欲动的季苑的故事。 |
| +++第六節 | ヌーヘラを脱出した主人公とルヲが、砂漠越えをする中での物語。 逃离努赫拉的主角与洛欧,在穿越沙漠途中的故事。 |
| ++++第六節 | ヌーヘラを脱出した主人公とルヲが、砂漠越えをする中での物語。 逃离努赫拉的主角与洛欧,在穿越沙漠途中的故事。 |
| +++++第六節 | ヌーヘラを脱出した主人公とルヲが、砂漠越えをする中での物語。 逃离努赫拉的主角与洛欧,在穿越沙漠途中的故事。 |
| +第七節 | 主人公とルヲが月南[ユエナン]に向かう途中の船上での物語。 主角与洛欧在前往月南途中的船上的故事。 |
| +第九節 | トンシィーユーの毒で死んだフリをしたルヲが、主人公よりも先に棺の中で目覚めた時の物語。 假装被彤诗玉毒死的洛欧,比主角更早从棺中醒来时的故事。 |
| ++第九節 | 季苑の陰謀を王の前で明かすため、宮廷へ向かうルヲと主人公が貴廓へと続く門をくぐった時の物語。 为了在国王面前揭穿季苑的阴谋,洛欧与主角穿过通往贵廓之门时的故事。 |
| +++第九節 | 季苑との因縁に決着がついた後、下宿先に戻ってきたルヲと主人公が過ごす夜の物語。 与季苑的恩怨了结之后,回到寄宿处的洛欧与主角共度的夜晚的故事。 |
| 第九・五節 | 舵風島の再建が進む中、主人公への求婚の仕方について悩むルヲの物語。 在舵风岛重建工作推进的过程中,为如何向主角求婚而烦恼的洛欧的故事。 |
| +春前終節 | 婚姻を結び、宴の中抜け出したルヲと主人公。その後、もう一度の初夜の物語。 缔结婚姻后,从宴会上溜出来的洛欧与主角。之后,再次迎来初夜的故事。 |
| 未来【当世】 | |
| 春前終節-後日談- | 初航海を終え、舵風島へと戻ったルヲと主人公。そこへ玖家の当主・燕來が訪ねてきて――強い絆で結ばれた夫婦の新たな航海の物語。 结束初次航海,回到舵风岛的洛欧与主角。此时玖家当家·燕来前来拜访——羁绊深厚的夫妻开启新航海的故事。 |
| 明前終節-後日談- | 主人公は、[海賊連隊・舵風]の頭となったルヲに囚われ、豪華なだけの空虚な船室に閉じ込められていた。空を見たい、ルヲと笑いあいたい—―この気持ちを口にしたことで針路が変わっていった物語。 主角被成为[海盗连队·舵风]首领的洛欧囚禁,关在徒有奢华的空虚船舱中。想看看天空、想与洛欧相视而笑——当她说出这份心意后,航向随之改变的故事。 |
| 雨前終節-後日談- | 桃夜楼の主人・季苑より、ルヲが逃げたことを伝えられた主人公。復讐がしたいか? ――この問いへの答えによって、向かう先が変わる物語。 主角从桃夜楼的主人·季苑那里得知,洛欧已经逃走。你想复仇吗?——对这个问题的回答,将改变未来去向的故事。 |

| 过去【已世】 | |
| 十九年前 | 燕來が小燕と呼ばれていた頃の母との思い出の物語。 燕来还被称为小燕时,与母亲之间的回忆故事。 |
| 十八年前 | 玖家直系の男児として鍛錬に励む日々の中で、息抜きの方法を見つけた時の物語。 作为玖家直系男儿勤于锻炼的日子里,找到放松方法时的故事。 |
| 十七年前・春 | 仙虹に「睫毛の取れない仙術」をかけてもらった兄・燕粋と、呆れた弟・燕來の物語。 被仙虹施以「睫毛不落的仙术」的兄长·燕粹,与对此无语的弟弟·燕来的故事。 |
| 十七年前・秋 | 新たに誕生した第一公子を見極めるために参加したお披露目の宴で、初めて己の中に野心があることを知った時の物語。 在参加为了考验新诞生的第一公子而举办的亮相宴会上,第一次知晓自己内心怀有野心时的故事。 |
| 十三年前 | 公許火商・風家の代わりに火貿易を任され、父と共に秘境のマツリカ村を訪れ――幼い宝玉鑑定士の少女と出会った時の物語。 代替公许火商·风家被委派火贸易,与父亲一同造访秘境末利村——与年幼的宝玉鉴定师少女相遇时的故事。 |
| 十一年前・春 | 父が亡くなり、玖家の当主の座をかけて兄・燕粋に舞の決闘を申し込んだ時の物語。 父亲去世后,为争夺玖家当家之位,向兄长·燕粹提出舞之决斗时的故事。 |
| 十一年前・秋 | 第一公子・青凛の公子太傅に任命され、屈辱と苛立ちを抱えながら、挨拶にいった日の物語。 被任命为第一公子·青凛的公子太傅,心怀屈辱与焦躁前去问候那天的故事。 |
| 十年前 | 青凛の中に王の姿を見たことで、公子太傅として仕えることを決め、忠義を果たすために剣を振るった夜の物語。 因在青凛身上看到了王者的姿态,决定以公子太傅的身份侍奉他,为尽忠义而挥剑那晚的故事。 |
| 现在【今世】 | |
| +第三節 | 宮廷から青凛をこっそりと連れ出すも、彼の姿を見失い、焦り、月下の街を走り回った時の物語。 偷偷将青凛带出宫廷,却跟丢了他,焦急地在月下的街头四处奔走时的故事。 |
| ++第三節 | 宮廷に戻った後、部下から炯眼持ちの娘が珍稀市へと向かったと報告を受けた夜の物語。 回到宫廷后,从部下那里得知炯眼少女前往珍稀市的消息那晚的故事。 |
| +第四節 | 主人公をマツリカ村へ送る道中に、立ち寄った食堂での物語。 送主角回末利村途中,在顺道拜访的餐馆里的故事。 |
| +第六節 | 独りで生きる危険性を教え、主人公を泣かせてしまった燕來。後日、詫びを兼ねて贈り物を渡そうとした時の物語。 燕来以独自生存的危险性相告,却惹哭了主角。数日后,为表歉意而准备赠送礼物时的故事。 |
| 第六・五節 | お風呂で思索にふけり長湯をした燕來と、彼を心配した下男(主人公)の湯殿での湯けむり物語。 泡澡时陷入沉思而泡过头的燕来,与担心他的随从(主角)在浴室中发生的水汽氤氲的故事。 |
| 第六・八節 | 掃除で汚れてしまった下男(主人公)が着替えていた時に、燕來と鉢合わせてしまう物語。 因打扫而弄脏衣服的随从(主角)正在换衣服时,与燕来撞个正着的故事。 |
| +第七節 | 公子太傅の位を兄・燕粋に奪われた燕來が、主人公を守ろうと裏で動いていた時の物語。 公子太傅之位被兄长·燕粹夺走后,燕来暗中行动试图保护主角时的故事。 |
| 第八・五節 | 継承させられた《爪》の炯眼による、激しい飢えに抗おうと苦しむ燕來の物語。 燕来因被强行继承的《爪》之炯眼带来的剧烈饥饿感而痛苦挣扎的故事。 |
| +第九節 | 炯眼の衝動に突き動かされ、惹かれ求め合った後の二人の物語。 被炯眼的冲动驱使,彼此吸引、渴求之后的故事。 |
| ++第九節 | 炯眼を言い訳にして、熱を分け合う二人。言葉に出来ぬ想いを胸に秘める寄り添う物語。 以炯眼为借口,分享体温的两人。将无法言说的心意深藏心底,彼此依偎的故事。 |
| 未来【当世】 | |
| 春前終節-後日談- | 雪月花王朝の国王と王妃になった燕來と主人公。聖獣たちに見守れながら平和な世を目指すが、裏で反旗を翻す準備が進められていて――燕來王の手腕が試される物語。 成为雪月花王朝国王与王妃的燕来和主角。在圣兽们的守护下致力于创造和平盛世,暗中却有人密谋造反——考验燕来王执政手腕的故事。 |
| 明前終節-後日談- | 私塾を開いた村で婚礼を挙げ夫婦となった燕來と主人公。初めて口づけの先へと進み、穏やかな夫婦生活を送る二人の物語。 在开设私塾的村庄举行婚礼结为夫妇的燕来和主角。迈向初吻之后的阶段,过着平静夫妻生活的两人的故事。 |
| 雨前終節-後日談- | 雪月花国の女王として君臨する燕來。深い罪の意識に苛まれながらも主人公を求め、罰せられることを望む偽りの女王の物語。 作为雪月花国女王君临的燕来。在深深的自责中渴求着主角,渴望受到惩罚的虚伪女王的故事。 |
| ??終節 | ??? |

| 过去【已世】 | |
| 十一年前・暮春 | 青凛の元に、公子太傅に任じられた燕來が現れた時の物語。 青凛身边,被任命为公子太傅的燕来出现时的故事。 |
| 十一年前・初夏 | 新年の吉兆を占った宮廷易士の麗穹に「胡家を破滅へと導く」と告げられた時の物語。 被占卜新年吉兆的宫廷易士·丽穹告知「将引导胡家走向破灭」时的故事。 |
| 十一年前・仲冬 | 一人で退屈していた青凛の元に姉たちが訪れ、一緒に遊ぶことになった日の物語。 百无聊赖的青凛身边,姐姐们前来探望,并一起玩耍那天的故事。 |
| 十年前 | 青凛が燕來に、宮廷の外の話を聞かせて欲しいとせがんだ、とある夜の物語。 青凛央求燕来,想听他讲讲宫廷外之事,某个夜晚的故事。 |
| 八年前・季夏 | ある年の龍節、青凛が何者かに背を押され、舟から池に転落してしまった後の物語。 某年的龙节,青凛被人从背后推了一把,从小船跌落池中之后的故事。 |
| 八年前・爽秋 | 人目を盗んで、御武房で剣の鍛錬を重ねる青凛。そこに燕來が現れ、密かに稽古をつけてくれた日の物語。 避开旁人目光,在御武房刻苦练剑的青凛。燕来出现在那里,悄悄指导他练剑那天的故事。 |
| 七年前 | とある日の燕來の授業で、青凛は王として大切なことを学ぶことになり――将来に想いを馳せて眠れなくなった夜の物語。 在燕来的某次授课中,青凛学到了作为王者至关重要之事——因心系未来而辗转难眠那晚的故事。 |
| 二年前・惜春 | 一人で暇を持て余していた青凛の元に姉たちが訪れ、一緒に遊ぶことになった日の物語。 百无聊赖的青凛身边,姐姐们前来探望,并一起玩耍那天的故事。 |
| 二年前・晩冬 | 人目を避けて、燕來に剣術の稽古をつけてもらっていた時に、宮廷の人に見つかりそうになり機転を利かした物語。 避开旁人目光,接受燕来剑术指导时,险些被宫廷中人发现,急中生智脱险的故事。 |
| 现在【今世】 | |
| 第一・五節 | 青凛と燕來の二人が、外へ抜け出すための作戦を立てた時の物語。 青凛与燕来两人,谋划溜出宫廷计划时的故事。 |
| +第三節 | 初めて宮廷の外を満喫した青凛が、宮廷の自室に戻ってきて昼間の出来事――悪漢から救ってくれた可憐な少女のことを思い返していた時の物語。 初次尽享宫外之趣的青凛,回到宫廷寝室后,回想着白天之事——回想起那位从恶徒手中救下自己的可爱少女时的故事。 |
| +第五節 | マツリカ村に戻れず宮廷に滞在することになった主人公が、好鳥房で青凛と一緒にのんびりと過ごしていた時の摩訶不思議な物語。 无法返回末利村、只得滞留宫廷的主角,在好鸟房与青凛一同悠闲度日时,发生的不可思议的故事。 |
| +第六節 | 結婚式典に向けた準備で蝶佼花の花鈿師・小蝶が美容の手入れに訪れた時の賑やかな女子会の物語。 为准备结婚典礼,蝶佼花的花钿师·小蝶前来提供美容护理时,热闹女子会的故事。 |
| ++第六節 | 宮廷で行われる王侯貴族を集めた『月穀宴』に第一公子と、公子妃として出席することになった二人の物語。 作为第一公子与公子妃,出席在宫廷中举办的、聚集王侯贵族的『月谷宴』的两人故事。 |
| +++第六節 | 龍節の成人ノ儀に向け日々儀礼の準備に追われていた二人。主人公が一人手順のおさらいをしていると、青凛が甘えてきた夜の物語 为龙节的成人仪式而连日忙于礼仪准备的两人。主角独自复习仪式流程时,青凛向她撒娇那晚的故事。 |
| ++++第六節 | 龍節に向け多忙な日々を送る青凛を癒やすため、主人公が彼の頭を優しく撫でた日の物語 为抚慰为龙节而连日忙碌的青凛,主角轻轻抚摸他的头那天的故事。 |
| +++++第六節 | 突如宮廷に現れた“胡 紫惺”を名乗る男が、本当の公子であるかどうか確かめようと、宮廷易師の麗穹が笑顔で探り合いを仕掛けた時の物語 为试探突然现身宫廷、自称“胡紫惺”的男子是否为真正的公子,宫廷易师·丽穹面带笑容发起试探性交锋时的故事。 |
| +第七節 | 兄・紫惺の帰還をうけて、これ以上諍いの種を作らないよう、互いに触れ合うことなく過ごしていた夜の物語 兄长·紫惺归来后,为避免再添纷争的种子,两人刻意保持距离、互不接触的那段夜晚的故事。 |
| ++第七節 | 白と赤の花が咲き乱れる花畑で主人公と共に過ごす夢を見た青凛が、とある贈り物をしようと決めた日の物語 梦见与主角在红白繁花盛开的原野共度时光的青凛,决定准备一份特别礼物的那天的故事。 |
| 未来【当世】 | |
| 春前終節-後日談- | 新王として、かつての友との約束を胸に、主人公と月下ノ国を守り導くため、日々奮闘する青凛。人と龍という違いに悩みながらも、二人で共に生き、十年の歳月が経った頃の物語。 作为新王,怀揣与昔日友人的约定,为守护并引领主角与月下国而日日奋斗的青凛。虽为人与龙之间的差异而烦恼,两人依然携手同行,十载光阴流转之后的故事。 |
| 明前終節-後日談- | 鳳仙紫[フォンシェンツー]の実を食べ、香珠淵で青凛と二人、終わらぬ日々を過ごしていた主人公。時折、人の世にいた頃の暮らしを思い出す主人公は、青凛に香珠淵の外に行くことを提案するも……? 青凛に問われたことへの答えによって、大きく未来が変わる物語。 服下凤仙紫之实,在香珠渊与青凛两人度过无尽岁月的故事。主角偶尔会想起曾身处人间时的生活,向青凛提议离开香珠渊去看看外面的世界……?根据她对青凛问题的回答,未来将发生巨大转变的故事。 |
| 雨前終節-後日談- | 自らを犠牲にすることで争いを終わらせた応龍の青凛。彼の安らかな眠りを願いながら生きていく物語。 通过自我牺牲来终结纷争的应龙·青凛。祈愿他安然长眠,继续活下去的故事。 |

| 过去【已世】 | |
| 十七年前・春 | 郡王グスネラが、湖のほとりから幼い子供・ヨウを拾ってきた日の物語。 郡王古斯涅拉在湖边捡到年幼的孩子·曜那天的故事。 |
| 十七年前・夏 | 郡王グスネラとチイカの子供の誕生を心待ちにし、その子を守ろうと決意した時の物語。 满怀期待地盼望着郡王古斯涅拉与琪卡的孩子降生,并决心要守护那个孩子时的故事。 |
| 十五年前・夏 | ゼベネラが戦士の証を授かれることになり、そのために必要な理想の槍を作り上げる物語。 臧布尼勒即将获授战士的证明,为此倾力打造理想之枪的故事。 |
| 十五年前・秋 | 道に迷い、狼たちに怒られながらも狩をした吹雪の日の物語。 于暴风雪之日迷路,在狼群的责难声中仍坚持狩猎的故事。 |
| 十五年前・冬 | 初めて郡王会議の宴に加わり、王としての心得を授かった日の物語。 首次参加郡王会议的宴席,获授为王者应具备之觉悟的那天的故事。 |
| 七年前 | 一人で狩に出かけ大鹿を仕留めるも、雪豹に襲われ、激闘を繰り広げた時の物語。 独自出猎虽成功捕获大鹿,却遭雪豹袭击,与之展开激斗时的故事。 |
| 四年前 | 群れの狼が子を産み、フイと名付けお世話をする日々の物語。 狼群中的母狼产下幼崽,为其取名“辉”,悉心照料它的日子的故事。 |
| 三年前 | 郡王グスネラが亡くなったことで、ゼベネラが一ノ群れの王となった時の物語。 郡王古斯涅拉离世,臧布尼勒成为一之群狼王时的故事。 |
| 二年前 | ゼベネラ、ヨウ、バオの三人でシャッゴイをして、白熱した日の物語。 臧布尼勒、曜、宝三人一同玩“沙果依”游戏,气氛白热化那天的故事。 |
| 现在【今世】 | |
| 第〇・五節 | まだ見ぬ花嫁のため、婚礼衣装を作っていた時の物語。 为尚未谋面的新娘,亲手缝制婚礼衣装时的故事。 |
| +第四節 | 豹変した村人たちから、主人公を守ることを密かに誓った時の物語。 从性情突变的村民手中,暗中发誓要保护主角时的故事。 |
| ++第四節 | 雪山の裾野で主人公の決断を待つゼベネラ。彼女を案じながら約束の日を待つ吹雪の中の物語。 在雪山山麓等待主角作出决断的臧布尼勒。怀着对她的担忧,在暴风雪中等待约定之日的故事。 |
| +第六節 | 主人公が白狼族に嫁いでから少し経った頃、白狼族の風習である「ネラの日」を迎えた時の物語。 主角嫁入白狼族后不久,迎来白狼族传统习俗「涅拉之日」时的故事。 |
| ++第六節 | お肉に齧りついていたヘイの牙が抜けてしまった、とある昼下がりの物語。 某日午后,正啃着肉的小黑牙脱落的故事。 |
| +第七節 | フイから恋の相談を受けた日の物語。 辉前来倾诉恋爱烦恼那天的故事。 |
| ++第七節 | 口づけの甘さに夢中になるゼベネラと過ごす、眠る前の物語。 与沉醉于亲吻甜蜜中的臧布尼勒共度的,入睡前的故事。 |
| +++第七節 | 妖魔・窮奇の襲撃後、なかなか眠れない夜を過ごす中で、ゼベネラが白狼族の文様や伝承について語ってくれた夜の物語。 妖魔·穷奇来袭之后,在难以入眠的夜里,臧布尼勒讲述白狼族纹样与传承的那晚的故事。 |
| 第七・五節 | 世界が陰ノ気に覆われるのを地の底で待つ、妖魔・窮奇の物語。 在地底深处等待着阴气笼罩世间之日到来的,妖魔·穷奇的故事。 |
| 未来【当世】 | |
| 春前終節-後日談- | 窮奇を倒し、集落へと戻った二人。集落復興のための物資を得るため、二人は新婚旅行を兼ねて月下ノ国へ向かう――春の芽吹きと訪れる新たな白狼族の始まりの物語。 打倒穷奇,返回村落的两人。为获取重建村落所需的物资,两人以新婚旅行之名启程前往月下国——伴随着春芽萌动,迎来崭新开始的白狼族的故事。 |
| 明前終節-後日談- | 雪山から砂漠へと移り、いつしか集落は小国へとなった。しかし、金山が見つかったことで白狼国は周辺国に狙われるようになり――王と王妃となった二人の新たな群れの形の物語。 从雪山迁徙至沙漠,不知不觉间村落已发展成小国。然而,金矿的发现使白狼国遭到周边国家的觊觎——成为国王与王妃的两人,所开创的全新族群形态的故事。 |
| 雨前終節-後日談- | 失ったつがいを探し彷徨い、いつしか黒君[ヘイクン]と呼ばれるようになった一匹の狼の長い長い旅の物語。 为寻找失去的伴侣而彷徨流浪,不知何时起被唤作“黑君”的一匹孤狼,那漫长无尽之旅的故事。 |

| 过去【已世】 | |
| 十二年前 | ■■(カルマ)が「宝宝」と家族から呼ばれ、笑顔に満ちていた子供時代の物語。 ■■(羯磨)被家人唤作「宝宝」,充满欢笑的童年时代的故事。 |
| 十一年前・初夏 | ■■(カルマ)の目に突如「炯眼」が現れ、恐れられ、孤独と絶望の中で、家族や村から逃げ出した日の物語。 ■■(羯磨)眼中突然浮现「炯眼」,因而受人畏惧,在孤独与绝望中逃离家人和村庄那天的故事。 |
| 十一年前・夏 | 竹林の奥で■■(カルマ)自身と同じ文様を瞳に宿す少女(主人公)と出会い、花かんむりを作り遊んだ優しい時間が流れた日の物語。 在竹林深处,与眼眸中寄宿着与■■(羯磨)相同纹样的少女(主角)相遇,一起编织花环玩耍,度过温柔时光那天的故事。 |
| 十年前・夏 | ■■(カルマ)が人里離れた岩山で一人生きていると、謎めいた女性・麗穹が現れ、カルマという名をくれた時の物語。 ■■(羯磨)独自生活在远离人烟的岩山时,神秘女性·丽穹现身,赐予他“羯磨”之名的故事。 |
| 九年前・夏 | 竹林を訪れるも、共に遊んだ少女(主人公)に会えなかったカルマ。帰り道に崖から落ちてしまうが、その先で色々な経験をした物語。 羯磨前往竹林,却未能见到曾一同玩耍的少女(主角)。归途中跌落悬崖,由此经历各种事端的故事。 |
| 现在【今世】 | |
| +第二節 | 火をもらうため山を下る途中の主人公と、カルマの伸ばした指が触れ合いそうになった時の物語。 为求火种下山途中的主角,与羯磨伸出的手指险些相触时的故事。 |
| +第五節 | 自分の巣に主人公を連れ帰ったカルマが、大切な場所を失った彼女を守りたいと思った時の物語。 将主角带回自己巢穴的羯磨,心生想要守护失去重要之地的她的那一刻的故事。 |
| +第八節 | カルマが人間に戻るため、蛍聲の文様の服をまとう男・燕來に導かれ玖家の屋敷を訪れた時の物語。 羯磨为变回人形,在身披萤声纹样之服的男子·燕来引导下,造访玖家宅邸时的故事。 |
| ++第八節 | 主人公がカルマの元へ駆けつけたことで玖家の屋敷で再会し、夜通し二人寄り添っていた日の物語。 主角奔赴羯磨身边,两人在玖家宅邸重逢,整夜相依相伴那天的故事。 |
| +++第八節 | 儀式を終え、人の姿に戻ったカルマと、炯眼を還した主人公の二人が、庶廓の街を歩いた時の物語。 仪式结束,恢复人形的羯磨与归还炯眼的主角,两人漫步庶廓街巷时的故事。 |
| ++++第八節 | カルマに教わり、主人公が初めて買い物に挑戦した時の物語。 在羯磨的指点下,主角初次尝试购物的故事。 |
| +第九節 | 旅の途中、旅人に口説かれる主人公を見て、カルマが自身の想いの深さを自覚した日の物語。 旅途中,看到被旅人搭讪的主角,羯磨意识到自己心意之深那天的故事。 |
| ++第九節 | 「男として見てほしい」と願いながらも、打ち明けられずカルマが拗ねてしまった時の物語。 羯磨内心期盼「希望你能把我当作男人看待」,却难以启齿,于是闹起别扭时的故事。 |
| +++第九節 | 旅の途中、小さな宿の寝台で寄り添って過ごした夜の物語。 旅途中,在小小客栈的床榻上相依相偎度过的那夜的故事。 |
| ++++第九節 | カルマが想いを告げ、初めて結ばれた夜の、その後の物語。 羯磨吐露心意,初夜之后的故事。 |
| +++++第九節 | 香油の甘い香りとカルマに翻弄される、嵐の夜の宿での物語。 被香油的甜香与羯磨摆弄于股掌之间,在暴风雨之夜宿于客栈的故事。 |
| 未来【当世】 | |
| 春前終節-後日談- | 霊獣となり森で暮らしていたカルマと主人公。大人たちからは妖魔と恐れられながらも、近くの村の人々を助けていた。二人で試行錯誤しながらも、新たな出会いを通じて、木漏れ日のような優しい日々を過ごす物語。 成为灵兽、在森林中生活的羯磨与主角。虽被大人们当作妖魔畏惧,却仍帮助着附近村庄的人们。两人在摸索中前行,通过新的相遇,度过如林间漏下日光般温柔的日子的故事。 |
| 明前終節-後日談- | 空き家でひっそりと暮らすも人間の襲撃で、再び逃げることになったカルマと主人公。旅をする中でとある都に辿り着き――そこで共に生きる道を掴んだ二人の物語。 在空屋中悄然度日,却因人类袭击而再度踏上逃亡之旅的羯磨与主角。旅途中,他们抵达某座都城——由此寻得共度余生之道的两人的故事。 |
| 雨前終節-後日談- | 名も知らぬ「彼女」の骨を抱き続けるカルマ。彼は血に塗れながらも彼女の元へ帰り、最期の抱擁を果たす――カルマを壊した罪に囚われながら見守る、麗穹の物語。 始终怀抱着不知名的「她」的骨骸的羯磨。他满身血污仍回到她身边,给予最后的拥抱——被囚禁于摧毁羯磨的罪孽中,静静守望这一切的丽穹的故事。 |







